【最新!】自作年賀状のデータ入稿印刷に対応するサービスをリストアップ

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自作年賀状のデータ入稿と印刷に対応しているサービスを利用しよう!

我が家の年賀状作りについで、です。

昨シーズンのことですが、こんなサイトを作っているので、あちこち目ぼしいネットプリントサービスの年賀状のデザインテンプレートをチェックしてみたんですが・・・


こんなにたくさんあるのに、なかなか自分にとってピッタリのデザインが見つからない!



ということで、ついに出来合いのデザインテンプレートを使うのはあきらめて自分でパソコンでレイアウトして年賀状を作ってしまいました


調べてみたんですが・・・

意外にデータ入稿の印刷に対応してくれる年賀状サービスが少ない!


更に・・・

こちらからすれば

「デザインは自前で作っているんだから、その分とーぜん印刷費は最安レベルだろう!」

と思っていたら、そんなことはなく・・・。


むしろ、逆にオリジナルデータによる印刷はけっこう値段が高いことがわかりました。


聞くところによると、印刷業者さんとしてはオリジナルデータを入稿されたほうが手間暇がかかるんだそうです。


年賀状印刷サービスで、一番多いクレームは「色味」についてだそうですが、そうだとすると、オリジナルのデータは、できれば受けたくない作業なのかもしれませんね。


でも、しっかりデータ入稿を受けてくれる印刷サービスもあります!

おすすめは・・・

データ入稿で年賀状印刷を発注する場合の注意点

一番注意しなければならないのは、PCに実装済みなお絵かきソフトや、そこいらで簡単にダウンロードできる無料のフリーソフトを使って素人が作ったデザインのデジタルデータは、画質が悪いので、印刷の仕上がりはかえって粗が目立ってしまい、ちょっと悲惨な状況になりかねません。

 

JPEGとかPDFによる入稿が求められていますが、ExcelとかWordで作っても同様に低画質なままです。

 

もし身近にデジタル系のデザイナーさんがいる場合は、プロ仕様のデザインソフトのIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)を使って、質のよい状態で印刷発注するようにしましょう。

 

どうしても、データ入稿で印刷にかけたい場合は、しっかりプレビューを確認して発注するようにしましょう。
低画質のデータでオーダーして、結果、仕上がりが悪い!とクレームするのは、ちょっとお門違いだと思いますよ。

 

 

とは、いいつつも、私自身もパソコンのデフォルトの機能と無料ソフトを使って、ネットスクウェアを使った経験があります。

 

印刷料金が安い!ということは、印刷会社の量産向けプリンタを使うことになりますので、仕上がりの過度な期待は保たないようにすると良いでしょう。

 

自作年賀状のデータ入稿の場合の印刷費の料金比較

ということで、自作年賀状のデータ入稿に対応してもらえる印刷サービスをピックアップしてみました。またその範囲で、どこが安いか一覧表にしてみましたので、比較してみてください。

 

印刷料金については、早割料金の割引率が変動します。

 

常に、最安クラスにあるのが「「ネットスクウェア」」です。

 

ただし、ネットスクウェアのデータ入稿の印刷のデメリットとしては

  • データ入稿の方式はPDFのみ
  • 印刷手法は一般的な業務用レーザープリンターのみ
  • 台紙は郵便はがきへの直接印刷のみ
に限られます。

 

 

師走も押し迫ってきている場合は、納期が早いのは「「おたより本舗」」です。
当日出荷は、宛名印刷なし、一般的な業務用レーザープリンターを使う場合に限ります。

 

 

一方、時期によっては早割で料金的にもネットスクウェアに負けない「Rakpo(ラクポ)」であれば、プロ仕様のIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)や、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointで作られたデータ(JPEG)の入稿も受け付けています。

 

あと、「Rakpo(ラクポ)」の年賀状印刷は、年賀はがき代が5円補填してもらえるので、特に枚数が多い場合は助かると思います。

 

 

ちなみに、セブンイレブンあたりも安いのですが、印刷の質などが不明です。利用する場合は、少ない枚数でお試しで使ってみるなどをおすすめします。

 

ということで、各社のデータ入稿印刷には、単に料金だけではない使い勝手やクオリティもありますので、各サービスを見比べてみて下さい。

 

(料金は円:税込)

サービス名 値引率 納品タイミング 備考 10枚 50枚 100枚 150枚 200枚
ネットスクウェア 49%off
12/22まで
17時までの発注で翌営業日出荷
年内は12/27、13時まで

●入稿形式はPDFのみ

●業務用レーザープリントのみ

郵便はがきへの直接印刷のみ

2,424 3,023 3,921 5,077 5,8120
Rakpo(ラクポ) 54%off
12/22まで
翌々営業日出荷
年内発送は12/25まで

●年賀はがき代5円補填

●対応しているソフト=Illustrator、Photoshop、Excel、Word、PowerPoint

●業務用レーザープリンターか、銀塩プリントが選べる

1,840 3,050 4,270 5,310 6,340
セブンイレブン(プリント代行) 納期は店頭で、受付日+3日後 ファイル形式:JPG、PNG、ファイルサイズ10MB以下 1,210 2,783 4,268 5,412 6,435
おたより本舗 30%off
12/23お昼12時まで
お昼12時までの発注で当日出荷
(銀塩、光沢の場合は翌々日出荷)
年内発送は12/27、お昼12時まで

●年賀はがき代5円補填

●Adobe Illustrator又は、Photoshopで作成されたデザインを、JPG形式に書き出した画像ファイル

●業務用レーザープリンターか、銀塩プリント、光沢紙が選べる

?2,656? ?4,658? ?6,660? ?8,162? ?9,663?
郵便局 15%off
12/6まで
(web割引)
2営業日以内で出荷
(印画紙仕上げの場合は5営業日以内)
年内発送は12/27まで

●入稿形式:JPEG(CMYK)

●会員登録クーポンあり

?2,490? ?3,819? ?5,515? ?6,936? ?8,174?
挨拶状ドットコム 25%off
12/24まで
翌営業日出荷
(プレミアム仕上げの場合は3営業日後出荷)
年内発送は12/29まで
独自くじ付き年賀はがき代で3円割引
(枚数限定)
3,275 5,651 8,209 10,395 12,581
平安堂 40%off
web割引
翌営業日出荷
(プレミアム仕上げの場合は3営業日後出荷)
年内発送は12/29まで
入稿形式:JPG、4MBまで、2,000px以上×2,000px以上 4,000 ※12枚 5,768 ※52枚 7,405 9,068 ※152枚 10,494

 

※上記料金は2019年12月20日現在のものです。どんどん割引率は減りますので、お早めに!

※データ入稿印刷の受付は、納品時期も通常よりは遅い場合がほとんど、年内受付も早めに終わる傾向にあります。

※郵便局、Rakpo(ラクポ)、おたより本舗は、年賀はがきに直接印刷、業務用レーザープリンターの場合の安めの料金です。

※郵便局の印刷料金は会員登録クーポン214円分を割り引いた料金(会員割引を含む)。

※平安堂は枚数の単位が4枚ごとなので、他社と異なりますが了解ください。

※「おたより本舗」、「ふみいろ年賀状2020」は宛名印刷料金が込みとなっています(つまり無料)。

 

 

データ入稿の場合は、会社によっては印刷品質や紙質のグレードが選べるところもあります。
もちろん料金は高くなりますが、せっかくの手作りデザインですから検討してみて下さい。

 

 

コンビニでは自作データは扱ってもらえる?

最初、セブンイレブンなどのコンビニに自作データを持ち込んで、店内でプリントしたら?とか考えましたが・・・

セブンイレブンの店頭プリンターなら、手作業ですが事前にデータを送ることで20円で印刷が可能です。
(私製はがきが備え付けられているので、手作業で持参の年賀はがきに変更する必要があります)

ただ、枚数が多い場合は途中で誰かにプレッシャーかけられたら嫌だな、とか、画質やメンテの状況がわからないので、しましまの濃淡が入ったり、とか思い始めまして、あまりオススメはできないかも。

またコンビニ経由で年賀状印刷が発注できますし、オリジナルデータのwebでのアップロード入稿も受け付けてもらえるところもありますが、コンビニ経由の印刷って、決して安いわけではないんですよね・・・

セブンイレブンの印刷サービスはけっこう安く対応してくれるほうなんですが、うちのように200枚クラスになると、やっぱり割高感は否めません。

ということで、せっかくの新年の挨拶、せっかくの自作データ、やっぱりクオリティのしっかりしていて、そして料金についても、そこそここなれている印刷専門業者に頼むべきだな、と思ったわけなんです。

自作のオリジナルデータに対応する印刷サービス、安いのはここ。

我が家の結論としては・・

やっぱりここか!のネットスクウェアでした。


「ネットスクェア」の年賀状のオリジナルデータ入稿ページのサムネイル

https://apnenga.print-netsquare.com/orderMydata/input/category/99/

料金が安いことで有名なネットスクウェアですが、やはりオリジナルデータでの印刷はネットスクウェア内のメニューとしては最安ではないのですが、それでも他社のサービスから比較すれば圧倒的に安いです。


注意点としては、PDFのみでの入稿しか選べません。
ネットスクウェアのオリジナルデータの入稿画面


PDFファイルをどうやってつくるの?

と困ってしまう人もいると思いますが、けっこう簡単に作れます。

原稿を作った画像加工ソフトでいいので、「印刷」のメニューからPDFファイルへの出力が選べます。

今どきの家庭用のプリンターを使っている人なら、印刷時の設定画面で、以下のような「PDF」へ出力できるプルダウンメニューが選べると思います。
ネットスクウェアのオリジナルデータ、PDFファイルの作り方
※画面や、プルダウンで選べるメニューはプリンタメーカーやインストールしているソフトによって異なると思いますが、何かしら「PDF」と入ったメニューが選べると思います。

画面右側にある「ファイルへ出力」をポチッとして、印刷を実行すると、ファイルが出力され、どこに保存するか聞いてくると思います。

出力先をデスクトップとか、わかり易い場所にPDFファイルを吐き出して、さっそく試しにネットスクウェアのサイトにアップロードしてみてみましょう。

あ、PDF化のときの「出力時の用紙サイズ」が気になると思いますが、ハガキとかは選択肢には無いかもしれませんが、A4とかB5で大丈夫です。

ネットスクウェアにそのファイルをアップロードして、プレビュー画面で見てみるとわかりますが、A4とかB5で出力したものでも縮小して納めてくれると思います。


もう一つ注意点ですが、ネットスクウェアのシステムですと、白枠が5mm取られる事になってしまうので、ハガキサイズ(100mm×148mm)いっぱいいっぱいでデザインしているとその分が欠けてしまうことになります。

この場合は原稿を作ったデザインソフトで新規でハガキサイズの台紙を立ち上げて、そこに出来上がっているデザインにを95%とか90%とかに縮小して中央に貼り付けるとよいと思います。
縮小率はネットスクウェアのプレビュー画面で問題無いかチェックしながら決めましょう。
ちょっと手間は掛りますがここだけは慎重にやりましょうね。

ちなみに縮小をかけることでデザインが少し悪い方に変化することがあります。
この時には仕方がないので予め白枠5mmを前提に原稿を作り直しましょう。

あ、我が家もプレビューするとなぜか白い線が入ってしまってちょっと困りましたが、デザインソフトを変えてPDFの原稿を再作成してみたら問題なくなりました。


シンプルでわかりやすいネットスクウェア。

口コミも上々です。

https://nenga.print-netsquare.com/

あくまで自作にこだわる?プロのデザイナーのテンプレも捨てがたいですよ!

なお印刷のクオリティですが、ネットスクウェアではオリジナルデータ入力によるオーダーの場合は、印刷グレードはひとつしかなく選べません。。援護するとすると、やっぱり自作でクオリティを保証するのって大変なんだと思います。


場合によっては、無理に自作にこだわらずに、写真だけ生かして、既成とはいってもプロのデザイナーが開発したテンプレートに乗せるという選択肢も検討してみてはどうでしょうか?

徹底的にクオリティ重視でいきたい、ということなら下記3社がおすすめです

当然コストもグッと上がりますが、それだけのクオリティも備えていると思いますよ!





安くて、デザイン豊富!
宛名印刷は無料!
保証しっかり、納期も早い
【おたより本舗】


https://happy-card.jp/