はがき持ち込みや買い取りに応じている安い年賀状印刷サービスは?イオンはどう?

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年賀状・喪中はがきの持ち込みや買い取りサービスを使って印刷料金を安くあげよう!イオンの対応も気になりますね!

年賀状の印刷、年賀はがきの持ち込みや買い取りに対応しているサービスは?

年賀はがきをランダムに机に並べた写真


例年「年賀はがき、もう買ってしまったけど、手書きしたくないから印刷に出したい!」という人も少なくないようですね。

弔事用の郵便はがきの喪中はがきも同様ですね。


ということで、このページでは各社の年賀はがきの持ち込み対応サービスや買い取りサービスの実施状況について調べてみました。

(後掲しますが、イオンも店頭なら持ち込みに対応してもらえるようです)


年賀状・喪中はがきの持ち込みや買い取りに対応している安くて便利な印刷サービスは?イオンも気になる!

年賀はがきの持ち込みについては、どの印刷サービスも、その持ち込んだハガキそのものへの印刷を行うわけではありません

そのはがき代の相当金額を印刷費に充当する、というところがほとんどです。

一般に、持ち込みを受け付けている印刷会社は、持ち込まれたハガキは郵便局に持ち込んで、手数料@5円/枚を払って、業務用印刷のための四丁判(四面連刷、はがき4枚がシート1枚になっている)に交換します。

これを普通に考えれば、利用者にはこの@5円/枚を請求したいところですが、逆に、たとえば「「おたより本舗」」「「ふみいろ年賀状2020」」のような印刷会社では、この5円分を吸入してくれて、年賀はがき代は@58円/枚で対応してもらえます。

よって、持ち込みハガキが基本的には、今シーズンのものであり、かつ、当然ですがキレイな状態の葉書に限られることになります。

特に今年は10月に消費税率が変わっていますので、郵便はがきの料金は62円から63円に値上げされているので、古い年賀ハガキを差し出すことのないようにしましょう。


では、年賀はがきの持ち込みに対応する印刷サービスを紹介していきますね。

ランキング、というわけではないですが、基本的には上からおすすめの印刷サービスです。
はがき持ち込み、ということだけでなく、印刷料金の安さや、使い勝手の良さなども考慮しています。


おたより本舗

おたより本舗の年賀状印刷サービスで、はがき持ち込みへの対応を案内するwebページのサムネイル

おたより本舗では「はがき持ち込み大歓迎!」ということで、気持ちよく年賀はがきや喪中はがきの持ち込みに対応してくれます。
おたより本舗のはがき持ち込みに関するページはこちら。
具体的な持ち込みの手順も書いてありますので、読んでみてください。
https://happy-card.jp/ne/page/service/hagaki_ok.html

おたより本舗では、手数料もかかりませんし、この年賀はがきの持ち込みによって納期の変更は生じません。

ちなみに、おたより本舗は「最短、当日出荷!」の納品スピード。
また郵便はがき代の@63円/枚は、5円補填サービスで58円でカウントされます。

ただし、汚れているとか、書き損じとか、そういうのはもちろんNGですし、多少は条件もあるようですのできちんとチェックしてからお願いするようにしましょう!

もちろん印刷発注を行うのが大前提です。


>> https://happy-card.jp/





ふみいろ年賀状

ふみいろ年賀状の、はがき買い取りサービスの紹介ページのサムネイル

「はがき買取サービス」とはなんですか

すでに購入済み、またはご購入予定の未使用はがきを弊社にお送りいただくことを前提に、はがき相当金額分を商品代金から割引するサービスです。

ご注文枚数を上限として、お手元にあるはがきを規定の金額にて買取らせていただきます。
サービスの詳細につきましては、『はがき買取サービス』をご確認ください。



>> https://nenga.fumiiro.jp/guide/service/





挨拶状ドットコムの持ち込みについて


挨拶状ドットコムの年賀状印刷も、はがき代は@58円/枚として印刷してもらえます。
(63円との差額が支払われるわけではないです)

「すでにご購入済みの年賀はがきを持込みいただくことができます。
持込まれたはがきは、はがき代金に充当いたします。

印刷は、弊店で使用している年賀はがきに印刷いたします。
持込まれたはがきに印刷することはできませんので、ご了承ください。」

http://nenga.aisatsujo.jp/guide/order/carry.html



Rakpo(ラクポ)の持ち込みについて


Rakpo(ラクポ)の年賀状印刷も、はがき代は@58円/枚として印刷してもらえます。
(63円との差額が支払われるわけではないです)

「 印刷は、弊店で使用の年賀はがきと「交換」して印刷いたします。
持込まれたはがきに印刷することはできませんので、ご了承ください。

すでにご購入済みの年賀はがきを持込みいただくことができます。
持込まれたはがきは、はがき代金に充当いたします。 」

https://rakpo.com/guide/mochikomi




年賀家族のはがき買取サービスについて


高品質デザインの年賀状印刷サービスの「年賀家族」では、「はがき買取サービス」というページを設けて詳しくアナウンスしています。

https://nenga-kazoku.com/exchange/




郵便局の印刷サービスの持ち込みについて


「はがきのお持ち込みは受け付けておりません。」とのこと。
https://print.shop.post.japanpost.jp/doc/faq/





イトーヨーカドーの持ち込みについて


「インターネットでご注文の場合は、年賀はがきを持ち込むことはできません。
お手持ちの年賀はがきがある場合は、お手数ですが、店頭に年賀はがきをご持参の上、店頭でご注文ください。
尚、インターネットのみでご注文可能なデザインにおきまして、店舗では、取り扱いのない場合があります。予めご了承ください。」

http://mall3.myprint.co.jp/iy/2/faq/faq?material_id=01#q01



セブン-イレブンの持ち込みについて


「お年玉付年賀はがき代込みのセット料金のため、はがきの持込は出来ません。」
https://www.7nenga.com/order/info/toiawase.html#page_faq_05


イオン(トップバリュ)の持ち込みについて


以前は、以下の案内がありました。
最新の公式サイトでは記述の場所が見つかりません。
「・・・インターネット受付では、はがきのお持込はお受けしておりません。はがきをお持込みの場合は、店舗でお申込みいただくようお願いいたします。」

ただしカタログをみると同様の記述があります。

正確なところは、改めて確認ください。
https://www.aeon-nenga.jp/ec/

イオンは店頭申し込みで年賀はがきの持ち込みは可能ですが種類など条件があるようなので、店頭でよく確認してみてください。
(「スピード印刷」の場合は、持ち込み不可)


ネットスクウェアの持ち込みについて


「申し訳ございませんが、年賀はがきのお持ち込みは受付しておりません。」
https://nenga.print-netsquare.com/



年賀状の印刷、年賀はがきの持ち込みや買い取りの制度を使って節約してもっと安く!

年賀状の印刷で年賀はがきの持ち込みに対応している印刷会社は少なくありません。

これによって費用総額を節約することができます。


まず金券ショップで年賀はがきや官製はがき(喪中の場合)を割引で買っておいて、それを印刷会社に持ち込むことではがき代は@63円相当でカウントしてもらえるので、たとえば金券ショップで@60円で購入したなら2円得することになりますね。

もっとも会社によってはそもそも年賀はがきを@58円とかに安くしてくれるところもあります。そういった印刷サービを使えば年末の忙しいところで金券ショップをはしごする必要も無さそうですね。
(金券ショップでは、年賀はがきの在庫があるかどうかも分かりませんし、販売価格も単価で5円引き、というのはかなり難しいかもしれません・・・)

年賀はがきを5円引きの@58円で見積もってもらえる印刷サービスは、下記の宛名印刷を含めた総額比較のページでまとめていますのでよかったら参照してみて下さい。

年賀状印刷サービス、はがき代も含めた総額が安いのはどこ?

郵便局では、年賀はがきは返金もしくは現金買取してもらえるのか?

購入済みの年賀はがきを、いろんな事情で一旦処分したい場合もあるかと思います。

 

あまりあっては欲しくないところですが、年賀はがきが購入済みのところで身内に不幸が起きてしまった、一転して喪中になってしまった、という場合も稀ではないと思います。

 

こういう場合は、できれば一旦リセットで、はがきを返品して元の現金に戻したい、というように考える人が多いかもしれませんね。

 

 

そこで、未使用の年賀はがきは返品可能か?現金は返金されるか?買い取ってもらえるか?について調べてみました。

 

 

まず結論です。

 

郵便局は現金の返金には対応していないとのことです。

 

郵便局の対応は、あくまで「交換」のみで、しかも手数料@5円/枚が発生します。
(切手、はがき、ともに)

 

例外が2つあって、上記の例のように「年賀はがきを買った後に身内がなくなってしまった」という場合(証明が必要、無地の弔事用郵便はがきも選べる)と、「別の種類の年賀はがきに交換したい」という場合の2つのケースのみ、無料で郵便はがきへの交換が可能です。

 

 

 

「いらなくなった切手やはがきは返金してもらえますか?」

 

郵便局のFAQで、はがき・切手の返金についての記述の部分のサムネイル
(郵便局の公式サイトより)

現金での返金は行っておりません。

 

ただし、料額印面(はがきの料金を表す部分)が汚れたり、破れたりしていないものであれば所定の手数料にて交換させていただきます。

 

※詳細
https://www.post.japanpost.jp/question/2.html

 

 

「お年玉付年賀はがきは無料交換できますか?」

 

郵便局のFAQで、年賀はがきの無料交換についての記述の部分のサムネイル

 

近親者のご不幸による服喪が理由の場合

 

販売期間内にお申し出いただければ、手数料無料で交換を承っております。

 

交換可能なものおよび交換手続等については、下記より詳細をご覧ください。

 

※詳細
https://www.post.japanpost.jp/question/134.html

 

 

 

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【おたより本舗】


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